~強い地方を創りスポーツで日本を支える~

3月22日水曜日、東京大手町にある関西大学東京センターにてアルビレックッス新潟会長である池田弘氏の講演会が行われ、スクーデリアからも3人受講しました。テーマは地方創世について。今日、わが国は政治・経済・文化・人口など社会における資本や資源が都市に集中する”東京一極集中”が深刻化しています。その中で、池田氏は地域に根ざした総合スポーツクラブによる文化を築き、地域を主役とした運営を行っています。

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さて、アルビレックス新潟と言えば、やはりサッカーを思い浮かべるでしょう。アルビレックス新潟は03年JFL(ジャパンフットボールリーグ)での闘いを経てJ1昇格をつかみ以降国内のプロトップリーグであるJ1リーグに定着し活躍をしています。試合時にはスタジアムをチームカラーであるオレンジ色に染めるサポーターが集り共に戦っているようです。これは「地域とスポーツクラブの理想的な関係」として高く評価されています。

 では、なぜそのような関係が成立するのでしょうか? 

それは「チームが地域の”象徴”になる」というコンセプトのもと地域の活性化を図り、ただ応援される存在ではなく地域の人々が「自分達がチームを支えている」というアイデンティティを築いているからだそうです。またその他にも協賛企業の看板を設置することや後援会を複数設置するなどをして広く関係をつくっています。

また、アルビレックス新潟はサッカーだけでなく野球、バスケット、バレーボール、チアリーダーなど様々なチームを所有しており、前述したような地域との関係を築いているため継続的な運営が可能になりほとんどのチームが黒字となっているようです。

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スクーデリアにおいてもランニングを通じて地域の活性化を目指し、その地域に根ざした運営というのはアルビレックス新潟と類似しています。今後は長津田・埼玉・湘南の各支部で以下のような活動をして行きます!

 ・地域の活性化を推進していくため、各支部で開催されるイベントの手伝いなど幅広い活動を行います。 

   ・各支部の小中学校に出張し、ランニング教室を開きスポーツ文化の発展を図ります。 

アルビレックス新潟に比べスクーデリアランニングジャパンは、まだまだ発展途上ですが今回池田氏に学んだプロセスを用いて新しい地域密着型の活動を展開していきます!!!

 

スクーデリアランニングジャパンは地域密着型ランニングチームとして

地域企業のインタビューなどもしていきます。

掲載希望の方はお問い合わせからご連絡ください。

湘南支部代表 紀野 壮実

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