地域を支える「印刷屋」さん カワハラプリント

巷では会社生存率、すなわち会社が何年後に何パーセント生き残っているかという指標がありますが、
とある調査によると30年以上続いている会社は全体の0.021% だとか。
つまりほとんどすべての会社は30年以内に倒産するということになります。

そんな世の中を生き残り、印刷会社として利益を上げ続ける会社があります。
スクーデリア長津田の所在地「長津田」に本社を置くカワハラプリントさんです。
創業は1967年であり、来年で50周年を迎えます。

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1967年というと想像がつきにくいかもしれませんが、
■東急百貨店本店が開店
■小田急百貨店が開店
■日本初の国際クレジットカード発行
これが同年の出来事です。いかに歴史があるかということが分かるかと思います。

今回はそんなカワハラプリント様について
代表取締役 河原英人 様に お話を伺いました。

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「具体的な事業内容は?」
河原さん「名刺からカタログまで印刷物全般に対応していますが

特にパンフレットや冊子を得意としています。」

「営業エリアは?」
河原さん「99%が神奈川県内です」

印刷というとBtoB向け、1000枚単位の数を頼まなければならないというイメージがありますが小ロットの受注もできますか?」
河原さん「小ロットの受注にも力を入れています。数年前までは大変高価だった小ロットの受注ですが、
現在では、小ロット向きの印刷機の普及と性能の向上により手軽にできるようになりました。
フルカラーの冊子も小ロットで出来るのでサークルや個人向け冊子もご利用いただけます。」

「なぜ長津田に本社を立ち上げたのですか?」
河原さん「作ったと言いますか、私は二代目になります。そのため小さい頃から印刷業界に親しみがありました。最近ではより一層地元に貢献したいという思いも強くなり、地元に会社さんが出来たりしますとデザインを受け持ったりしますし、お仕事以外でも触れ合う機会が増えました。」

インタビューの至る所から、河原様のお人柄の良さと、50年続く印刷会社のこだわりが垣間見えました。

印刷物のイメージさえ決まっていれば、カワハラプリントさんと相談して
デザインを決めていくことも可能です。
名刺、ポスター、パンフレットなどの印刷物の作成を考えている方は
是非一度ご覧になってみてください。

カワハラプリント

因みにスクーデリアランニングジャパンの名刺もカワハラプリントさんに作っていただいています。
この場を借りてお礼申し上げます。

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スクーデリアランニングジャパンは地域密着型ランニングチームとして、地域企業のインタビューなどもしていきます。掲載希望の方はお問い合わせからご連絡ください。

長津田支部代表 瀬能展也

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